情報を発信する立場の責任
マーケティングのセクションでは、マーケットに情報を
発信していくことは少なくありません。
景品表示法や、消費者契約法など、さまざまな規制の中で、
企業はマーケティング活動をしていきますが、
無知な故に、法令違反をしているケースも多々見られます。
(特にキャンペーン系など)
私は、この仕事についたのは、25歳の時ですが、
そのころから、「正しいことを正しく伝える」ということだけは、
忘れないようにしています。
「正しいこと」=「事実・真実」を
「正しく伝える」=「もっとも効果的に、会社に利益貢献する」
これが、できない人があまりにも多い気がします。
よく、プロモーションには答えがないといわれますが、
それはそのとおりなのですが、それでもこれは
やってはいけないこと、やるべきではないことというのは
あります。
その判断基準を持つ上で大切なのは、探究心だと思っています。
いつもいつも、「これってなんでこういう伝え方なんだっけ?」
「自分が伝えたい言葉・表現ってどういう風に他は表現してるんだっけ?」
これがとても大切です。
少し話しは変わりますが、もうひとつ情報発信というキーワードで
私が意識して実践していること、それは知識・情報を常に
アウトプットしていくことです。
昔はよく情報を溜め込んで、社内でこの領域は自分が
一番詳しいといったことをひとつの誇りにしていた時代も
ありましたが、(恥
これをやると人は育たないし、情報のインプットは
遅くなるし、インプットしたことが忘れやすくもなります。
今、このマーケティングのセクションに携わっている方なら
実感として感じると思いますが、インターネット広告手法が
次々に開発される今、スピードと幅広いアンテナを張って
おかなければ、一瞬でマーケットからおいていかれます。
マーケターがマーケットからおいていたれたら・・・。
そんなこんなもあり、情報のアウトプットはものすごく
重要だと思っております。
より高い勝率をあげられるマーケターになるために、
これからも常に忘れず実践していかなければなりません。
当たり前のことなんですが、それを自分のものに
するのは意外と難しい!
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