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2007年3月29日 (木)

情報を発信する立場の責任

マーケティングのセクションでは、マーケットに情報を


発信していくことは少なくありません。


景品表示法や、消費者契約法など、さまざまな規制の中で、


企業はマーケティング活動をしていきますが、


無知な故に、法令違反をしているケースも多々見られます。

(特にキャンペーン系など)



私は、この仕事についたのは、25歳の時ですが、


そのころから、「正しいことを正しく伝える」ということだけは、


忘れないようにしています。


「正しいこと」=「事実・真実」

「正しく伝える」=「もっとも効果的に、会社に利益貢献する」


これが、できない人があまりにも多い気がします。



よく、プロモーションには答えがないといわれますが、


それはそのとおりなのですが、それでもこれは


やってはいけないこと、やるべきではないことというのは


あります。




その判断基準を持つ上で大切なのは、探究心だと思っています。


いつもいつも、「これってなんでこういう伝え方なんだっけ?」


「自分が伝えたい言葉・表現ってどういう風に他は表現してるんだっけ?」


これがとても大切です。

少し話しは変わりますが、もうひとつ情報発信というキーワードで

私が意識して実践していること、それは知識・情報を常に

アウトプットしていくことです。

昔はよく情報を溜め込んで、社内でこの領域は自分が

一番詳しいといったことをひとつの誇りにしていた時代も

ありましたが、(恥

これをやると人は育たないし、情報のインプットは

遅くなるし、インプットしたことが忘れやすくもなります。

今、このマーケティングのセクションに携わっている方なら

実感として感じると思いますが、インターネット広告手法が

次々に開発される今、スピードと幅広いアンテナを張って

おかなければ、一瞬でマーケットからおいていかれます。

マーケターがマーケットからおいていたれたら・・・。

そんなこんなもあり、情報のアウトプットはものすごく

重要だと思っております。

より高い勝率をあげられるマーケターになるために、

これからも常に忘れず実践していかなければなりません。

当たり前のことなんですが、それを自分のものに

するのは意外と難しい!





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2007年3月27日 (火)

インターネットと口コミプロモーション

今、マーケティングにおいて、Webサイトの活用は、


かかせないツールになっています。


そのため、Web広告として、スティング・アフリエイト・バナー等々


いろんな広告手法が開発されています。

ネットの広告手法はまだまだたくさんありますので、またの機会に

書きたいと思います。



弊社も、Webサイトからの集客というものを重要視して、


強化をはかっていますが、良いWebサイトを作れる人は


まだまだ少なく、人が追いつかないのは、新しいビジネス業界の


宿命ですね。(この意味での良いサイトはいろんな意味がありますが)



また、弊社は、サイトの解析にデジタルフォレスト社の「ビジョナリスト」

という解析ツールを使って、日々サイトのユーザビリティ向上を

目指していますが、これがまた使いこなせない・・・。



インターネット周りのことを覚え、使いこなせるようになるのは


非常に大変ですが、ここをクリアすると、売上は、飛躍的に


伸びます!

また、インターネットマーケティングが確立されるようになって

一昔前は、人の行動フローは、AIDMA なんて言われてましたが、


今はAISAS なんて呼ばれてますしね。

ただ、弊社の若い社員も、このようなことを聞いて、「口コミ!口コミ!」


などと盛んに言っていますが、口コミは、戦略によって行われるものです。


お客様が口コミしやすくするための戦略は??




これは数多くあると思いますが、大事なものの一つは、やはり


ブランディングです。口コミ→ブランド力が高まるのではなく、


ブランド力→口コミという流れです。これは有名じゃなければ


口コミがおこらないとかそういうことではなく、良いブランディングが


されていると、伝える方も明快にわかりやすく人に伝えることが


できるからです。

こう書くと、ブランド力、ブランディング、ブランドカラー、ブランドロゴ

などに走るケースが多くみられますが、それも大切ではありますが

そういうことだけではないと思っています。




ちなみに・・・・




私は、ブランド=約束だと解釈しています。




弊社のこの下期の課題は、ブランド力のさらなる強化です!


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2007年3月25日 (日)

M&A

昨日まで、NHKで「ハゲタカ」というドラマが放映されていました。

これは元記者の真山仁さんの小説を元にしたドラマです。

小説ではありますが、実話をもとにした内容のため、

企業名は実際と違えど、さまざまなシーンで、実際の企業を

想像、彷彿させる話でとても面白かったです。

話としては、企業買収の話が主ですが、事業再生などでマーケティングが

重要となりますので、いろいろ参考になります。

興味がある方はぜひ読んでみてください。

ハゲタカ(上) Book ハゲタカ(上)

著者:真山 仁
販売元:講談社
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ハゲタカ(下) Book ハゲタカ(下)

著者:真山 仁
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ということで今日は、M&Aについてです。



私は、ファイナンスは得意ではありませんし、


コンサルタントのような専門的なこともわかりませんので、


今、私の周りで話があるM&Aについてです。

M&Aの話ですが、弊社にもよく持ちかけられます。

(もちろん身売りではありません、譲受けの話です)


私自身は実際、M&Aのための作業に入ったことはないので、


どのような手続きが行われているかはわからないのですが、

(といっても現金もしくは株の譲渡が主なんだとは思いますが)


いろんな買収企業の資料に目を通していてわからないことがあります。


社長の経歴も、財務諸表も、資産状況も、取引関係もよくわかった!


そこで働いてる人がわからん。


と思うのです。



企業が成長していく過程として、M&Aはひとつの有効な手段であり、


弊社としても、事業の拡大につながるためには、今後実施していく可能性は


大いにあります。コンテンツを手に入れる、顧客を手に入れるなど、

いろんな利点をデュデリに盛り込んでいくのですが、私はマーケターとして考える

M&Aの大きな魅力のひとつに、そこで働いている優秀な社員の方たちと


新しい価値を創造して、上市していける魅力を大切にしています。


そのため、そこで働いている社員の方たちがどんなモチベーションで、


自分たちの商品を通して、マーケットにどういう価値を創造していきたいと


思う情熱があるのか?それが一番気になります。


単にその会社のコンテンツが欲しかったからとか、


その会社のファイナンスがよかったからといっていると、


いずれその会社は競争力を失うのではないかと思います。




とは言っても、私はこの分野に関しては、まだまだ素人・・・。


前職では、こういった資料が廻ってくる立場にもなかったですので、


自分の今の立場に感謝し、ひとつのビジネスの話から、


いろんなことを学んでいければと思っています。

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2007年3月23日 (金)

経営戦略会議

今週末は、会社の主要メンバーが集まり、伊豆に


経営戦略会議に行ってきました。


金曜日の朝まで、雪が降っていたらしく、とても寒かった・・・。



で、今回の合宿ですが、弊社では初めて実施したものになります。


よくベンチャー企業のブログ等を読んでいると、でてくる「合宿」の文字。


本当にそれが効率的なものなのか検証も含め、合宿を慣行することに


しました。



・・・結果は・・・、



効率的ではないですが、気分の入れ替えができることと、


時間の制約がないので、大きな枠組みを決めていくには良いかと思いました。




今回のテーマは、組織。



これが一番難しい。


どんな人材が必要なのか?現在の人材の問題点と改善点は?


適材適所・評価の問題は?などなど、、、、この手の話はついつい


愚痴になりがちになりますが、今回のmtgでは、一切愚痴はNGに


しました。


ですので、非常に建設的な議論ができた!



今後、社員が働きやすく、成果がだせる環境にするために、


いろんな改革をしていくことになりました。


マーケティング業務だけではなく、こういうことも経験できるのは、


とても貴重なことだと思い、取り組むことにします。




ちなみに、夜はあんこう鍋を食べました。めちゃ美味い!


この季節、伊豆に行ったら、あんこうオススメです!

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2007年3月21日 (水)

サービスとはこうあるもの

本日はお休みだったので、家でいろいろ書類を整理してました。


すると以前購入していて、まったく見ていなかったCD-ROMを発見!


早速見てみました。


それは「リッツカールトンの奇跡」というものです。


そう、毎年顧客満足ランキングでも常に首位にたち、高いサービス力と


ブランド力を持つ、最高級ホテルの考え方がまとまったCDです。


もともとは2008年の東京進出(六本木)の展開に興味があり買ったのですが、


全然見てなかった・・・。



ということで、見てみました。


その中で、特徴的だったのを2・3紹介します。


「マーケットを絞り込めば絞り込むほど、ブランドができる」

「顧客の驚きや感動を生み出す科学」

「社員全員に信条を共有させる」


どれも当たり前のことですが、これを徹底的に実践しているのが、


リッツであると思います。


ホテルのサービス、学ぶことは多いと思います。


東京は今外資系ホテルの出店ラッシュ。一度、サービスを見に行ってみるのも


楽しいかもしれません。

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企業理念の共有

自分の働いている会社の企業理念とかを意識したことは今までなかったです。


けれど、働いている人達が同じ目的・目標を持ち、報酬だけでなく、


社会的意義を感じて仕事をしていくためには、理念の共有というのが


すごく大切だと最近感じています。


弊社の今の理念は、だいぶ前のもの。誰も共感できないものに


なっています。



そこで、これから作り直そうと、今いろんな企業の理念を勉強しています。


今、世間を騒がしている、マンションのお話関係の企業も、理念や使命は立派な


ことを書いているんですよね。


本質的でかつ、わかりやすいものを作りたいと思います!!



こんなこと考えたりするのが以外と楽しい!

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はじめまして

サービス業系のマーケティング部長をしています。


物事の本質はどこにあるのか、何をマーケットに上市していけば、


関わる全ての人の満足が得られるのか?


そんなことを毎日考えながら、悪戦苦闘しています。


でも、非常に面白い。コンテンツ開発からマーケティング、経営企画まで、


いろいろなものを、ものすごいスピードでこなしていきます。


日常の出来事や、ビジネスの話、少しずつでも書いていければと思います!

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