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2007年4月13日 (金)

マーケティングコミュニケーションの変化について

昔から言われているこのマーケティングコミュニケーション。


この言葉には、これと言った定義づけがなく、

レベル感も偏り方も人それぞれに使われています。



一応、マーケティング協会がいうところの定義としては、


「市場集合体の中で望ましい一連の反応を意図的に

引き起こすとともに、市場に統合した一連の刺激を

与えるプロセスであり(中略)、それを受け取る経路を築き、

現在の企業のメッセージを修正し、新しいコミュニケーション

の機会を識別 するために、市場からのメッセージを解釈して、

作用すること」


などといっていますが、よくわかりません。



私は、顧客との接点機会を効果的に組み合わせて


(マス・紙・WEBなどなど)、その各接点の時に、


統一化して、購入までの一連のプロセスを確立する


ことにあると思います。



このベーシックとなる手法はもちろん押さえておかなければ


ならない手法ではあるのですが、


対顧客の多様な価値観にはこれで対応するには


限界がきているのも事実です。



それはインターネットの普及といったこともあると思いますし、


コミュニケーション手段が多様すぎて、逆に情報混乱を招いて


いるということでもあると思います。



それらを解決する方法は、多々あるのだと思いますが、


私自身、全てを把握しているわけではないので、


難しいところではありますが、ひとつのキーワードとして


「パーソナル化」は避けられないと思います。



そのパーソナル化のためには、個人情報を取得がどうしても


必要になるのですが、これがコントロールできなくなってきている・・・。



課題はとても大きいと思いますが、これをクリアした企業から


次のステージにはいっていけると思っています。



消費者の意志決定を操作する方法は、過程の中にあるのではなく


家庭の中にあるのかもしれません。

最後はだじゃれかよ・・・。

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