危機管理(クレーム対応)
弊社は、コンシューマー向けビジネスを
展開していますが、どのビジネスにおいても
クレームというのは発生します。
しかしながら、B to BとB to Cでは、クレームの質も
対応の仕方も、異なることが多いと思います。
個人は、消費者保護の観点から、様々な団体や、制度、
法整備があり、ここに駆け込まれたら、企業としては
大きな損害を受けることになるため、この点をもっとも
意識しなければならないことになります。
B to Bですと、担当者の怒りを静めるとか、
政治的圧力があるとか、そっちのほうが神経を使うのかも
しれませんね。
このクレーム対応、どのビジネスにおいても
初期対応が重要であることには変わりはないのですが、
B to Cにおいては、よりこの初期対応が重要となります。
個人ですから、企業としてのどうのや、立場としてのどうのより
感情を著しく害している場合が多いのが特徴になるからです。
弊社でも、完璧な顧客対応を目指していますが、
やはりクレームというのは発生します。
その際、最初にどういう態度・行動・原因追求を、
スピーディに対応できるかを意識しています。
でも・・・・・
結局は、対応した人の誠意次第なんですよね。
弊社のvalueには、公平・誠実・正確・迅速という
文言がありますが、これはまさにクレーム対応に当てはまりますね。
クレーム等を発生されないように、日々努力をすることが
もっとも大切であることには変わりはないのですが、
リクスヘッジは、起こったあとの対応が日々、いつでもできるようにしておくことも
大切だと思います。
でないと、某党の議員さんのように、
トラブルが起きた時の準備が全くできていませんでしたので、
病院に入院します・・・・・といって逃げるしかなくなったり
します(笑
| 固定リンク

コメント